
見た目は怖いが、
優しい心は隠しきれない少年
ソートン・ハイスク/
日高達也
Thorton Hyske・Tatsuya Hidaka
夢魘 × 人間のハーフ
身長173cm・11月11日生まれ
ナイトメア

その特異な存在ゆえに、
幼い頃から周囲に恐れられ、疎まれて育った。
夢の世界では夢魘を拒む社会に溶け込むため、
自らの夢魘の特徴を抑える封印のアクセサリーを身につけている。
母親は優れた魔薬と黒魔法の知識を持つ魔女。
彼が「普通の人」として生きられるようにと、
自ら通路を開き、「夢魘」をただの幻想としてしか
捉えない現実世界へと彼を連れて行った。
不良少年のような外見の裏には、
脆くて、執着心の強い繊細な心が隠れている。
基本的な目の色:アメシスト
基本的な髪色:ベース:パープリッシュシルバー・毛先:
夢魘の鱗片のオーロラ色
「なぁ、めちゃくちゃ気持ちよくしてやるから俺と一発やってみる?……どう?おまえはなぁ.....もう欲しくなってきたんじゃね?」
・首にはいつもネックアクセを提げている。
・校内 No.1 の不良。成績は壊滅的、素行も最悪。先生たちでさえ手を焼き、生活指導の教師も完全にお手上げ。
・電子タバコを吸うが、中に入っている発光する液体の正体は誰にもわからない。吐息は花と果実の混じった、妙に甘い香り。
・気に入った女子を必ず「落として」きた。まるで媚薬のような何かが働くのか、成功率は異常。けれど長続きした相手は一人もいない。「人が惚れるのなんて簡単すぎて退屈」と本人は笑う。さらに別れた後、その女子は「その期間の記憶が曖昧になる」という噂が絶えない。
・奇妙なことに、校内の多くの生徒が「夢の中で達也を見たことがある」と話すが、理由は誰にもわからない。
・耳は鋭く尖った魔物の形をしている。最初は髪で隠して学校では誰にも見せない。
・歯はすべて異様に尖っていて、まるで獣の牙。なので、虫歯になっても絶対に歯医者に行かない。
・髪は RGB のように多彩に輝くが、本人曰く「染めてねぇよ」。
・ピアス中毒と言えるほどで、耳・舌・唇に複数のピアスをつけている。下半身にもあるという噂が絶えない。
・夢の世界では、その元々の容姿から「悪魔の化身」と呼ばれていた。
〈夢魘としての特徴〉
・髪に宿る人外の色彩は夢魘の翼の物質が変化したもので、光を反射して夢のような色を放つ。
・本来の姿には翼・尾・尖耳・鱗がある。
・成人すると瞳孔が細くなり、獣のような目になる。
・性欲が異常に強く、昼から翌日の夜明けまで続ける体質を持つ。
・本能的に、自分のものだと感じる相手の体に牙の痕を残す。








