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元・薔薇王国の王室主席医官
EIDOLONの院長
η
Ēta
エルフ・身長180cm
イータ

医術と知識に秀でていながらも、魔力が王族ほど高くはないため、一人で現実世界へ行くことができない。
いつも優しく輝く笑顔を浮かべているが、
実は心の奥底は深い孤独と寂しさに包まれている。
ロゼッタ姫が宮殿を離れ、姿を消してからは、
彼は深い喪失感と迷いに沈み、ここに留まる意味を見失ってしまった。
そして最終的に王都を離れ、夢の世界のあるところに
自身で「EIDOLON(アイドロン)」という名の病院を開設した。
常に冷静で理性的、そして自制心が強いが、ただひとりロゼッタ姫の前では、知らず知らずのうちに心が揺れ動く。
主従という越えられない身分の差があることを理解しつつも、その深まる感情を抑えきれないのだった。
基本的な目の色:瞳孔はない。ウォーターオパールのように透明な目
基本的な髪色:シルバーホワイト
・王宮で医官をしていた頃はまっすぐな髪だった。今のふわりとした巻き髪こそが、生まれつきの姿。
・栄養バランスを語るわりに、本人は野菜が大の苦手。
・夢世界の薔薇の国にいた頃、偶然調合した特製薬が大流行していた疫病を終息へ導き、それがきっかけで王室に見いだされ、宮廷医師となった。ロゼッタ姫の重い病を治した功績により、姫専属の侍医へと昇格した。
・身体にはエルフ特有の紋様があり、感情が高ぶると淡い光を帯びる。
・左目を見せない理由は永遠の謎。
・聴覚が非常に鋭く、夜の気配さえ読み取る。
・飛行機や絶叫系の乗り物が苦手。
・自分の感情を隠すことがとても得意で、心の奥は深い霧に包まれている。
・みんなからは「η」と呼ばれているが、本名が別にあるらしい。
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