
宝石王国第二王子
セラフィノ王子/
道重軾
Prince Serafino Rubeus・
Shiki Michishige
人類・身長176cm・2月1日生まれ

ノストリアノの双子の弟。
顔にはいつも冷静さとほのかな哀愁が漂い、
近寄りがたい雰囲気を醸し出している。
言動は礼儀正しく洗練されているが、
繊細な心の持ち主である。
唯一無二の兄に対して強い依存心と執着を抱いている。
兄に近づく者はたとえ友人や仲間であっても
嫉妬心を抱くが、内心の拒絶感は優しい微笑みで巧みに隠している。
基本的な目の色:ルビー
基本的な髪色:プラチナブロンド
「お兄様以外、僕にはもう何も残っていないの……」
・初登校の際は女装で学校に現れた。前髪で顔が完全に隠れているため性別が分かりにくいが、声や所作から「たぶん男の子」と噂されていた。
・当初は「顔を見せると相手が怖がるから」と話し、素顔を徹底的に隠していたが、のちに軒と驚くほどよく似ている容姿が露わになり、「お兄様の双子の弟」であると告げた。
・この学校へ転校してきた理由はただひとつ、「大好きお兄様を探すため」。
・両腕には深い自傷痕が残っており、「お兄様と離れていた時間が、あまりに苦しかった」と静かに語る。
・常にどこか陰の差した瞳をしていて、笑顔を見た者はいない。お兄様の話をするときだけ、ほんの少しだけ表情が和らぐ。
・友達は少ないが、達也とはよく一緒に食事をしている。二人とも「問題児同士だから」と言うが、不思議と気が合っている様子。
・料理は得意と言い張るが、作るものは毎回闇料理。そしてお兄様に完食させようとする。
・肌は陶器のように白く整っており、スキンケア方法を聞かれると「秘密だよ」と囁くだけ。
・脚は細く白く、無駄毛ひとつないため、女子から嫉妬されるほど。
・お兄様のことになると、誰にも言えない「可愛くて危険な妄想」を静かに抱いている...


