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宝石王国第二王子

セラフィノ王子/

道重軾

Prince Serafino Rubeus・

Shiki Michishige

​人類・身長176cm・2月1日生まれ

IMG_8831のコピー9.PNG

​​ノストリアノの双子の弟。

顔にはいつも冷静さとほのかな哀愁が漂い、

近寄りがたい雰囲気を醸し出している。

言動は礼儀正しく洗練されているが、

繊細な心の持ち主である

唯一無二の兄に対して強い依存心と執着を抱いている。

兄に近づく者はたとえ友人や仲間であっても

嫉妬心を抱くが、内心の拒絶感は優しい微笑みで巧みに隠している。

基本的な目の色:ルビー

基本的な髪色:プラチナブロンド

「お兄様以外、僕にはもう何も残っていないの……」

 

・初登校の際は女装で学校に現れた。前髪で顔が完全に隠れているため性別が分かりにくいが、声や所作から「たぶん男の子」と噂されていた。


・当初は「顔を見せると相手が怖がるから」と話し、素顔を徹底的に隠していたが、のちに軒と驚くほどよく似ている容姿が露わになり、「お兄様の双子の弟」であると告げた。


・この学校へ転校してきた理由はただひとつ、「大好きお兄様を探すため」。


・両腕には深い自傷痕が残っており、「お兄様と離れていた時間が、あまりに苦しかった」と静かに語る。


・常にどこか陰の差した瞳をしていて、笑顔を見た者はいない。お兄様の話をするときだけ、ほんの少しだけ表情が和らぐ。


・友達は少ないが、達也とはよく一緒に食事をしている。二人とも「問題児同士だから」と言うが、不思議と気が合っている様子。


・料理は得意と言い張るが、作るものは毎回闇料理。そしてお兄様に完食させようとする。


・肌は陶器のように白く整っており、スキンケア方法を聞かれると「秘密だよ」と囁くだけ。


・脚は細く白く、無駄毛ひとつないため、女子から嫉妬されるほど。


・お兄様のことになると、誰にも言えない「可愛くて危険な妄想」を静かに抱いている...

本作品は純粋なフィクションであり、実在の人物・団体・機関とは一切関係ありません。実在のものとの類似は偶然の一致にすぎません。

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